高所で足場を組む鳶職人は、一日をどう過ごすのか。朝礼から撤収までの流れと、新人がまず覚えることをまとめました。
朝礼・KY(危険予知)から始まる
現場は朝が早い。6:30前後に集合し、その日の作業内容と危険ポイントを全員で確認するKYからスタートします。安全はここで決まります。
資材搬入と足場の組み立て
トラックから資材を下ろし、図面通りに足場を組み上げます。声かけと合図が事故を防ぐ要。重い資材ほどチームワークが効きます。
片付け・撤収まで気を抜かない
工具の整理、資材の固定、翌日の段取りまでが仕事。最後の確認を丁寧にできる人ほど、現場で信頼されます。
